経営お役立ち情報
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経営に役立つ情報をお届けします。楽しく読めて、知っていて損は無い、そんな情報が満載です。
元気印企業の経営戦略に学ぶ
「イデシギョー」(ポケットティシュ生産量日本一)と「カイハラ」(デニムの雄)の経営に学ぶ ― その2
直販営業で勝ち残る
ポケットティシュ生産量日本一の「イデシギョー」とブルージーンズ用デニムで国内シェアが50%を超える「カイハラ」。前者は製紙業、後者は繊維産業と、極度に厳しい業界にありながら、両社ともに好業績を上げている。そんな両社には、生産、営業両面にわたって見事なまでの共通項がある。
(7月10日更新)
最新コーチングの極意
第2回 コーチングの進め方(2) - フィードバック
「相手がよりよい状態になるようなメッセージを伝える」ことがコーチングにおけるフィードバックです。実際にどのシーンでどのように使えばいいのか?具体的に上司と部下の会話に当てはめて考えます。
(7月10日更新)
研究開発の留意点と「進め方」
第3回「研究開発の問題点」
研究開発は単独で行うより「他」と連携を図ったほうがいろいろと利点があります。7回に渡り、中堅企業における研究開発の留意点と「進め方」に関して考えて行きます。
第3回目は研究開発の問題点を大企業との違いという視点より述べていきます。
(6月26日更新)
地域資源の有効活用が企業を救う
第3回「地域資源活用上の留意点」
地域資源を活用するために「地域資源の可能性や価値を見出す」「地域資源を活用可能な市場ニーズを識別する」「地域資源と市場ニーズを結び付けて製品・サービスを差別化する」という3点が重要です。これらの進め方・留意点を整理します。
(6月26日更新)
e-文書法が拓く 本格的な電子文書時代
-電子帳簿保存法プロジェクトに続く-
第6回 結び 「再度 電子帳簿保存法プロジェクト」
e-文書法は、「法令により民間に保存が義務付けられている財務関係書類、税務関係書類等の文書・帳票のうち、電子的な保存が認められていないものについて、原則としてこれらの文書・帳票の電子保存が可能となるようにすることを目的としている。」
ここではe-文書法を活用するためにe-文書とは何たるかを紹介します。第6回目は結びとして電子文書化を進めることの利点について述べていきます。
(3月27日更新)
新規事業・起業家支援「インキュベーション」
第8回 今後の課題と展望
新規事業・起業家支援という意味で使われるインキュベーションが重要視されはじめています。
第8回目は、インキュベーションを北米と比較し、今後の課題と展望について述べていきます。
(4月10日更新)
中小企業の会計に関する指針
第6回各論 純資産の部について
平成18年4月に改訂された中小企業の会計に関する指針を詳細に分析し、指針の位置づけ及び考え方や、資産・負債・純資産他の具体的な処理方法などを体系的に解説します。
最後に、貸借対照表のうち会社法施行に伴い大きく表示様式の変更があった純資産の部と、この純資産の部の増減を示す書類で新規に計算書類の一つとして規定された株主資本等変動計算書について解説します。
(10月26日更新)
最新キャッシュフロー経営
第6回 キャッシュフロー経営の実践
本業においてしっかりと利益を残すことが営業キャッシュフローを稼ぐ基本になります。しかしながら、本業で利益を残せたにもかかわらず、営業キャッシュフローを減らす原因があります。それが、在庫(棚卸資産)と売上債権です。第6回目は、キャッキュフローをいかに経営へ生かすか、経営指標としての見方、経営活動のモニタリング等について解説致します。
(3月27日更新)
日本版SOX法と内部統制
第12回 財務報告に係る内部統制の評価及び報告の制度
経営者は、内部統制の有効性の評価を行なった結果、発見された内部統制の不備が、財務報告に重要な影響を与える可能性が高い場合は、内部統制に重要な欠陥があると判断しなければなりません。
最終回は、財務報告に係る内部統制の評価及び、内部統制の評価結果と報告について分かりやすく解説致します。
(3月8日更新)
中堅・中小企業のための新会社法の実務
第6回 全部取得条項付種類株式の活用
平成18年5月から施行された新会社法。巷では解説書が沢山溢れているものの、いざ実務になると「どうすれば?」と戸惑うことが多いかと思います。そこで、実務現場においてよく質問を受ける部分・誤解を受けやすい部分・商法手続の常識を改めるべき部分を抽出して、少しでも多くの「驚き」や「発見」をしていただけるよう、6回シリーズで有益な情報をご提供します。
第6回目は、新たに創設された全部取得条項付種類株式を解説致します。
(4月12日更新)
リスクマネジメント
第12回 海外進出のリスクマネジメント
グローバル経済が進む中で、製造業の海外生産は大幅に増加しています。コスト競争が激しさを増し、製品や部品を国内生産することが困難となり、海外での生産を選択せざるを得ない企業が増えています。
最終回は、企業が海外進出する際のリスクはどういったものがあるのでしょうか。また、どのように対応すればよいのでしょうか、わかり易く解説致します。

