Fujitsu The Possibilities are Infinite

特集記事

タイムリーな話題で経営のヒントとなる情報をお届けします。

特集「コンプライアンス経営」は、企業の成長に不可欠!その極意をスペシャリストが本音で語ります。

コンプライアンスの“かたちと心”

粉飾決算や耐震偽装など、昨今の新聞を賑わす様々な企業不祥事。これらは全て企業倫理、コンプライアンスの欠如から引き起こされています。 大企業だけの話と思われがちですが、これからは中堅企業もコンプライアンス意識を常に持っていないと、より大きな成長は望めません。 今回の「コンプライアンスの“かたちと心”」では全4回に渡り、その考え方を、様々な事例や過去の事件の引用とともに、分かりやすく解説していきます。

「コンプライアンスの“かたちと心”」PARTIIへ

戸村氏スペシャルインタビュー

内部統制は企業価値を高める絶好のチャンス!
~中堅企業における「内部統制整備」の導入メリットと具体策~

日本版SOX法(金融商品取引法)が2009年3月期から施行される見通しとなり、各企業において、今や内部統制の整備が緊急かつ必須の課題となっています。上場企業のみならず、中堅企業においてもこのことは決して無関係ではありません。そして、内部統制の仕組みを整備することは、企業価値を高める絶好のチャンスなのです。中堅企業における内部統制整備の導入メリットや具体策などについて、日本マネジメント総合研究所(JMRI)理事長の戸村 智憲氏にお話を伺いました。

「内部統制は企業価値を高める絶好のチャンス!」続編へ

少子高齢化・人口減少時代の経営学

本格的な高齢化社会に突入するといわれる「2007年」も後半を迎え、皆さんの周りではどのような変化が起きているでしょうか?定年延長など雇用環境が改善される一方、年金問題の影響で高齢者の意識が生活防衛に変化しつつある今、これからの少子高齢化・人口減少時代でのビジネスのあり方、経営の舵取りの方向などを4回にわたって考察します。

知的財産と中堅企業

「知的財産」の話題がビジネストークの定番となりつつある今日、日本では年間40万件以上もの特許や実用新案が出願されています。けれど特許は、大企業だけの特権ではありません。中堅企業にとって、強い武器になることも確かなのです。
知的財産を実ビジネスに活かすための方法を、4回に渡ってご紹介します。

ウェブマーケティングの新潮流
~業績アップにつながるホームページの新常識~

「ウェブ2.0」という言葉がブームになっている今日、従来からの「ホームページ」の常識が大きく転換する時を迎えています。このような時流の中、中堅企業においても、パンフレットをデジタル化しただけのホームページでは、勝つことはできません。これからの時代を見据え、確実に利益に繋げるホームページ運営について、6回に渡ってご紹介します。

「海外進出」

ついに現実となった人口減少時代の日本。同時に高齢化も進展し、マーケットとしては成熟段階に入ってきた。そんな中、販売先としての海外市場に注目が集まっている。あなたの会社にとって有望な市場は? 現地生産するならば?全4回に渡って詳しく見ていきましょう!

「100億の壁」

ある売上までは順調だったのに、急に伸びが止まってしまう・・・。売上高には「壁」があり、いくつかの段階で壁に遭遇します。その中で中堅企業にとって最も突破が困難で、ターニングポイントとも言えるのが「100億の壁」でしょう。
さて、100億の壁を突破できる企業とできない企業、その差は一体どこにあるのでしょうか。4回に渡って詳しく見ていきましょう!

生産管理改革【基礎編】【実践編】

真のコストダウンを図るため、実際に原価システムを構築した事例をご紹介します。企業の課題、原価システム構築時の工夫やシステム導入の効果など、具体的に見てみましょう。

【基礎編】 賢い生産管理で逆境に勝つ!

【実践編】

ユニバーサルデザインが経営を変える

UDのマーケティングはone(個客)の満足を追求するだけでなく、any(皆の)満足を目指します。「わが社もUDを取り入れよう!でもどうすればいいの?」という方、必見です!


ブランドづくりは信頼づくり

企業規模の大小にかかわらず、全ての企業にとってブランディングはとても大切。成功事例を交え、ブランディング方法を徹底的に考えていきます!

社長が仕掛ける人材強化

倒産している企業の共通課題は、特別な投資の失敗を除けば、社長と社員の意識のずれが原因。成長する企業をつくるため、社長が仕掛ける人材強化の方法をご紹介します。

株式公開への道

株式公開のための準備についていろいろな角度からご紹介します。

トレンドウォッチ