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 製造業が抱える課題 |  GLOVIA-C XI 生産情報PRONESによる「見える化」とは |  計画系業務との連携 |


企業活動の「見える化」のしくみを実現する生産ソリューション
GLOVIA-C XI 生産情報PRONESによる「見える化」とは

企業活動の「見える化」のしくみを実現するシステム、それがGLOVIA-C XI 生産情報PRONESです。

  1. 製造業における情報の一元化
  2. ビジネスプロセスの標準化の実現
  3. 製品単位の製造原価の把握
  4. 財務会計との連動

1.製造業における情報の一元化

まず、企業活動を正しく把握するためには、一つのシステムで各拠点(工場・営業所等)の業務をシームレスに連携し、情報の一元化を行う必要があります。
各部門に分散されている情報(販売/生産/設計/原価など)を有機的に統合するものでなくてはなりません。

また、システム運用の容易さも重要となってきます。例えば、工場内はクライアントサーバシステム、営業所はWebサービスを組み合わせて運用するなど、円滑な操作とシステム保守との兼ね合いを任意に選択できることが望ましいのです。

2.ビジネスプロセスの標準化の実現

GLOVIA-C XI 生産情報システムは、1994年より日本で開発・販売・サポートを開始しました。
また、東南アジア地区で96年3月より英文版を、99年4月には中文版の販売を開始し、製造業のお客様の海外進出をサポートしてきました。
これまで日本・東南アジア・中国で1000サイト以上の豊富な導入実績があります。(2005年9月末現在)

パッケージの導入により、現場管理者の経験に頼っていたルールや管理方法を、誰もが分かるように明確化し、利益を増すために今必要となるルールに見直していくことが必要です。
グローバル化を意識した分かりやすいシステムによってビジネスプロセスを標準化することは、海外拠点でシステムを定着させる上で、さらに重要なポイントとなっています。

当システムでは、製造業ユーザのための機能充実をはかりながら、各種オプション製品をはじめ、ユーザ固有のシステムや他業務パッケージとも連携できる柔軟さも持ち合わせています。

3.製品単位の製造原価の把握

製造業の企業活動を捉える上で、原価管理は欠かせません。
生産形態にフィットし、仕入・売上の実績や在庫の動きに連動した原価計算システムをいち早く稼動できることが必要ではないでしょうか?
GLOVIA-C XI 生産情報システムは、実際原価・標準原価の両方を併用して運用できるシステムです。

当システムでは、このようなサイクルで原価管理を行うことにより、原価の分析・対策・評価の改善プロセスが実現できるようになると考えます。

4.財務会計との連動

企業活動で生じたお金の流れは、最終的に会計システムに集約され、全社的に捉えることができます。売上・仕入・入金・支払などの仕訳が日々会計システムに連携されることで、スピードある経営情報の把握が可能となります。
日本国内においては、GLOVIA-C XI 会計情報システムと連携し、振替伝票から生産情報システムで発生した取引明細へのドリルスルーが行える機能も保持しています。
気になる売上の発生がどのような取引によるものなのかという分析が、全く時間を要せずに行えるのです。
また、海外においても、現地固有の商習慣に対応した著名な現地会計ソフト等とのインターフェースを標準提供し、グローバルにビジネス展開されるお客様を支援いたします。