石橋眞知子をもっと知りたい
石橋眞知子(いしばし まちこ)
エッセイスト&プロデューサー
学習院大在学中から深夜放送のパーソナリティとして活躍。
シカゴ・ノースウエスタン大学で日本語講師。オックスフォード大学留学。
異文化コミュニケーションやマナーをテーマに執筆やエッセイ、そして講演会などで活躍している。
現在の執筆活動の拠点は産経新聞「ビジネスアイ」。日曜版5面「女の本音・男の本音」、木曜版1面「よのなか万華鏡」を執筆、その視点にはたくさんのファンから絶賛を浴びている。
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‘まちこの仕事’
グローバルな視点に立って説く異文化コミュニケーション術を初め、男vs女、アナログ世代vsデジタル世代など、異にする文化間におけるコミュニケーションに関しての執筆やエッセイ、そして講演活動に従事する一方、クライアントから依頼された商品の販売拡大やスペースの集客に関するプロデュースが仕事である。
‘英会話の本の執筆’
25歳まで英語が好きでも喋れなかった経験から著した英会話の本や通信教育のテキストは合計30冊を超えるが、どれもわかりやすく評判がいい。今年になってホリエモンの『堀江式英単語帳』の企画・執筆・監修をし、話題に上る。今は9月に出版される「英文手紙」の最終著者校正をしている段階である。
‘エッセイストしての活動’
現在の執筆活動の拠点は、産経新聞の経済紙「ビジネスアイ」。日曜版5面では「女の本音・男の本音」と題し、男女の心模様を軽妙なタッチで描いた大型エッセイを記し、木曜版一面では「よのなか万華鏡」という辛口コラムを執筆してその視点にはたくさんのファンから絶賛を浴びている。
‘トーク大好き人間’
学習院大学時代に深夜放送のパーソナリティを勤めただけあって、トークが大好き。
5年前武蔵野FM/川崎FM/浦安FMそして善光寺FMを連動して「眞知子のダイニングテーブル」という一時間番組を土曜の朝3年半に渡って放送。毎回各業界で活躍している眞知子の友人知人を招き、ラジオ版「徹子の部屋」的存在として、位置づけた。
今でも喋りたくてウズウズしている。インタビュアーとしては自信あり気である。
‘今の石橋眞知子を作った軌跡’
彼女の英語や異文化に関する視点を養ったのはやはり海外生活である。学生時代パーソナリティで貯めた貯金を使って、24歳のとき、ヨーロッパにバックパックで一人旅をする。まだ日本人の女性としては極めて稀な経験だった。
25歳で結婚しご主人の関係で、アメリカにわたってノースウエスタン大学で日本語教師として教鞭をとる。しかし日本に戻ってから30歳で離婚。今度はイギリスにて日本人第一号のTEFL(英語教授資格)を取得。そのままオックスフォード大学で学び日本に帰国。その当時から何にでも好奇心を持ち、気が付いたらそこに向かってしまうほどフットワークがよかった。
欧米の生活を終えてからはテレビの制作会社にいたり大手PR会社に勤務したが、1987年 株式会社AtoZネットワークを起業。とにかくなんでも気になる性分から、社名どおり、AからZまで総合企画プロデュースを手がけたいと考えたのである。
’石橋眞知子の夢‘
19年続いた会社を今年2月から一人サイズにダウンサイズした。もっと楽しみながら、もっとわくわくして仕事をしたいと、本来の自分に戻って、飛び回っているのが現状である。そして、これからは「一年を11ヶ月」に考えて一ヶ月はどこか異文化の土地に身を置くことを実践したいと思っている。
