Fujitsu The Possibilities are Infinite

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第30回 今年のクリスマスカードは英文で

12月です!世界中の街角はクリスマスに向けて色とりどりのイルミネーションで華やいでいることでしょう。
11月終わりにオーストラリアに行きましたがもうシドニーの主要な場所には大きなツリーが飾られて「クリスマス気分」を盛り上げていました。
豪華なクリスマスツリーの横に、春を告げる花々が咲き乱れているのを見て、違和感を覚えるのは北半球の住人だからですね。
さてクリスマスカードについて触れましょう。
クリスマスカードは日本の年賀状と同じく一年に一度、友人や知人に送る心のご挨拶。
それこそ創意工夫したカードが、12月初旬からクリスマスに向けて次々と届きます。
頂いた側はそれをリビングルームの暖炉の上や壁面に飾って日頃会えない友人たちの祝福を心から楽しみます。

今年はクリスマスカードに英文で書いてみませんか?
下記におしゃれでステキな文面を並べてみました。

  • Merry Christmas & a happy new year.
  • My best wishes for a merry Christmas

以上が定番の、無難なご挨拶です。
少し工夫して、来年こそいい年になるように文面を変えてみましょう。

  • I hope next year will bring a lot of happiness to you.
  • I hope next year will be an even better year for you.

ちょっとだけ意味深に、愛を届けたい場合はこういうのはいかがでしょうか?

  • I am always with you. I wish I could be Santa Claus to visit on the day.
  • I will send my heart with this card.

どうですかしらん?
皆様にとってもステキなクリスマスになりますように!!
心からお祈りしています!!


石橋眞知子(いしばし まちこ)
エッセイスト&プロデューサー
学習院大在学中から深夜放送のパーソナリティとして活躍。
シカゴ・ノースウエスタン大学で日本語講師。オックスフォード大学留学。
異文化コミュニケーションやマナーをテーマに執筆やエッセイ、そして講演会などで活躍している。
現在の執筆活動の拠点は産経新聞「ビジネスアイ」。日曜版5面「女の本音・男の本音」、木曜版1面「よのなか万華鏡」を執筆、その視点にはたくさんのファンから絶賛を浴びている。
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