第24回 携帯電話に関する英語表現
今、10年前に出版した通信教育のテキストを作り直している最中。
時流にあわせた表現も付け足して、皆様の好奇心をくすぐるすごい英会話本ができると確信しています。
この本が出たら、もちろん皆様に抽選でプレゼントするつもりですので乞うご期待。
さて、今回は、その中の一部を抜粋しました。
携帯電話に関する英語表現です。
まず、携帯電話を米語では Cellular Phone と呼びます(英国ではMobile Phone)。これは、Cellular Phone System という技術名称から来た呼び方で、日本でもかつて「セルラー」の名を冠した携帯電話会社が数多くありました。
セルラーとはCell(セル)、細胞の意味です。
基地局を中心にした一定サイズのセルを多数配置し、これによる通話システムを作るのがセルラーシステムです。
だから携帯のことも、略してcell phone と言うことも多いです。
携帯電話をかける make a cell phone call/make a mobile call
携帯電話がかかってくる receive a phone call on one’s cellular/mobile phone
留守番電話をいれる leave phone messages
「留守番電話」は、answering machine と言いますが、上の表現では使う必要がありません。
携帯電話を充電する charge one’s cell phone / mobile phone
携帯電話の充電がきれる The battery is running out
完全になくなった場合は、The battery is dead.
携帯サイトをみる check on the cell phone website
バイブレーション/マナーモードにする put it on vib / silent
Vibとはvibrationの略。バイブレーションが掛かっている時に on
止める時は、off です
Remember: you’re paying for calls you receive as well as those you make
上の文は、携帯を使う際に、よく言われる注釈です。参考までに
ちなみに、今度出る新たな本のタイトルは、『ホンネ×タテマエのかけ算式英会話』(ゴマブックス)。
1日の生活の中ら、12のシーンを抜き出し、各シーンで交わされる英語表現を、ホンネ×タテマエ×アクションと立体的に覚えられるように構成されています。
すべてビジュアルで描かれているので、見ているだけでも楽しいはず。
何度も宣伝して恐縮!!
石橋眞知子(いしばし まちこ)
エッセイスト&プロデューサー
学習院大在学中から深夜放送のパーソナリティとして活躍。
シカゴ・ノースウエスタン大学で日本語講師。オックスフォード大学留学。
異文化コミュニケーションやマナーをテーマに執筆やエッセイ、そして講演会などで活躍している。
現在の執筆活動の拠点は産経新聞「ビジネスアイ」。日曜版5面「女の本音・男の本音」、木曜版1面「よのなか万華鏡」を執筆、その視点にはたくさんのファンから絶賛を浴びている。
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