KIOSK(キヨスク)の東京おみやげベスト10にも入る雷おこし。東京を代表する銘菓である「おこし」の源流は西暦900年、平安時代に遡る。文献「倭名抄」によると、「於古之古女(オコシコメ)」と称して、平安の貴人に広く賞味されたとある。株式会社 大心堂雷おこし 様は、明治30年の創業以来、雷おこしの専業メーカーとして、長い歴史に生きる日本の味を守り続けている。商品には、高速道路の売店、キヨスク、空港関連売店、コマ劇場/歌舞伎座などの売店向けの「雷おこし」、本店での直接販売及び通販用の高級おこし「古代」とヨーロッパ風にアレンジした「フレール」がある。「『古代』ブランドの強化・維持を図りつつ、『雷おこし』の販売拡大を図り、新しい顧客ニーズにも対応していくのが我社の経営方針です。」と業務部部長の谷氏は語る。 |